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NHK紅白 今回の評価 真相

time 2018/01/01

NHK紅白 今回の評価 真相

NHK紅白 今回の評価 真相

NHK紅白 やっぱりどうなんだ、
この「審査方法」 

欅坂46の“衝撃映像”は残念

真相は・・・。

■安堵感さえ覚えたまとまり方

 2016年の「NHK紅白歌合戦」の
ドタバタぶりを目の当たりにしただけに、
17年のまとまりぶりに
“安堵(あんど)”感さえ覚えた、といっておこう。

 NHKが「目玉」と位置付け、
出場歌手を発表した後も
粘り強く出演の交渉を続けた
安室奈美恵さんと桑田佳祐さん。

この2人の出演が実現したのが何よりも大きかったか。

 16年は解散を目前のSMAPの出場に手を尽くしたが、
実現に至らなかった。

その余波が、大みそか当日の現場にまで影響した、
という感触があった。

 タモリさんとマツコ・デラックスさんが、
会場のNHKホール周辺や内部をうろつきながらも、
最後まで「ふるさと審査員」に加わらず、
そのまま帰ってしまった
“謎”の演出は、その最たる例だった。

挑戦だったのかもしれないが、破綻もしていた。

 が、今年はそうした“破綻”は見受けられなかった。

「家族がそろって見る紅白」として、
かなり理想の「形」を提示できたのではないか。

■安室さんに静まりかえった舞台裏

SMAPの轍を踏まず。

来年9月での引退を発表した安室さんと、
好評を博した連続テレビ小説「ひよっこ」の主題歌である
「若い広場」を歌った桑田さんの出演実現に、

NHKの上田良一会長は
「現場が粘り強くやってくれた成果」と手放しで褒めた。

17年紅白は、これで安定感を得た。

 それにしても、舞台裏で目撃した
安室さんの存在は、“別格”だった。

 舞台袖の廊下では、常に誰かが走り回り、
関係者が大声で歌手らを誘導し、喧噪に包まれている。

それが、安室さんが画面に登場するや、静まりかえったのだ。

待機中の歌手、マネジャー…。

そこにいる全員が、廊下に設置された
テレビ画面に映る安室さんの姿に見入った。

歌声に耳を澄ました。

紅白での見納め。誰もがそう感じていると分かる光景だった。

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■司会陣も最善

司会陣の選択も、ベストに近いものだったといえるだろう。

総合司会を務めた内村光良さんは、
自身が座長を務めるコント番組
「LIFE!~人生に捧げるコント~」
の人気キャラクターを
随所に盛り込みながら進行を司ったが、間延びさせず、
ムダな時間も生み出さず、という絶妙なバランスを保った。

 舞台袖から
「NHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・ディレクター」の
三津谷寛治にふんして行った中継の場面は、
簡単なリハーサルだけでビシッと決めてみせ、
出番待機中の出演者や報道陣などから拍手が湧き起こった。

 紅組司会の有村架純さんが主演した「ひよっこ」の特別編の映像も同様だ。桑田さんを昭和のヒットメーカー、浜口庫之助さん役として巧みに盛り込み、「ひよっこ」の時代に合わせたドラマを成立させつつ、桑田さんの弾き語りによる坂本九さんのヒット曲「涙くんさよなら」を聴かせた。「家族で楽しむ紅白」にうってつけの演出だった。

■まだ「合戦」にしたいなら

しかし、反省点はある。

「家族と楽しむ」うえでは、
欅坂46のメンバーが
ステージで倒れたアクシデントは残念だった。

 関係者は「(歌唱した)『不協和音』は
彼女たちにとって大切な曲。

パフォーマンスにかける思いが強く、
力を入れすぎてしまったのでは」とコメント。

幸いにも3人のメンバーが
過呼吸のような症状程度で収まり、
病院に行くこともなかった。
が、大みそかの家族のだんらんにふさわしいとはいいがたい、
ショッキングな映像がテレビから流れてしまった。

 最後に、どちらの組が勝利するかには、
さほど重きを置く人も多くないだろうことは承知の上で、
17年についても言っておきたいのが「審査方法」だ。

 なるほど16年のような大きな混乱はなかったものの、
17年の審査方法が発表された時点から、

インターネット上などで
「ゲスト審査員はいらないのでは」
という声があがっていた。

 「223万7644対143万2371」
と80万票を超える大差で白組が勝ったが、
それほどの大差がついたのだろうか。

なにしろ、会場の観客とゲスト審査員が
掲げた票の差は200票超だった。

これに視聴者投票が加わったとたん、
80万票もの差に変わってしまったのだ。

 公共放送のNHKが、
視聴者の声を重視する姿勢は理解できる。

だがデータ放送を使っての投票は、
対戦ごとにできるため、
“視聴者審査員”は1人で最大22票を行使できてしまう。

 これに対し、会場審査員とゲスト審査員は
全ての対戦が終わった後に1票しか投じられない。

 データ放送による投票は、出演歌手の人気投票の側面もある。

会場審査員やゲスト審査員では
覆せないような偏った差がつくこともありうる。

 この方式を続けるなら、
ゲスト審査員は、審査員ではなく単なるゲストとすべし。

あくまで、これからも
「紅白歌合戦に“合戦”としての面白さを求める」前提に立つなら、
審査方法にはまだまだ再考の余地ありだ。

(文化部 兼松康、本間英士)

引用元記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00000527-san-ent

今回の紅白はまとまっていて
好評でした。

今後も注目です。

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